リフレ心理学

派遣型リフレ店の男性従業員・店長募集について

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リフレの経営者は、リフレの事をよく分かっている経験値豊富な男性従業員や店長を求めがちだ。

典型的な例は、自身の店に来てくれる信用できそうな顧客に店の運営を任せる事。もしくは、業界内で仲良くなった他店の店長と共同で店を運営する事。これは、桑田には到底真似のできない経営術。

JKMAXはそのようなやり方とは全く違う経営方針を一貫している。

「さくたろうさんもバルさんもリフレで遊んだ事もリフレ店で働いた事もありません」

え?なんで?と思う人も居るだろう。しかしながら話を聞いているとなるほどと思うはずだ。まず、リフレに対する先入観や経験値が無いので素直である。JKMAXの文化をすんなりと受け入れて素直に実行できる。ここが大事で、「リフレについて俺は分かっている」というタイプは、自分で考えてJKMAXに中途半端な反論をする。ここで言う反論は面と向かってのものではなく、男性従業員同士やキャストとの陰口で、この店はおかしいよね?とか間違ってるよね?とかそう言うやつだ。

その結果として言われた仕事をサボったりやったふりをしたりする。優秀な店長は反論もせず自分のやり方で成果を出したりするので結果として問題はないけど店の一体感や文化は乱れたりする。しかも優秀な男性従業員を雇うのにはコストがかかるし、影響力が強いので、JKMAXが目指したい方向性に進まない。

そこでリフレを知らない男性従業員を雇うという発想となる。当然そんな人はたくさんいるので採用コストも安い。先述したとおりJKMAXの文化や運営方針に異議は唱えない。当初、店番業務は稚拙とはいえ繰り返し改善すれば誰にでも出来る仕事しかないので、おのずと戦力にはなる。リフレを知らない故にリフレ感覚は掴めない事もあるだろうが、独自の色で好き勝手にされる方が困る。

JKMAXはトップの桑田が好き勝手に動き回りたいワンマン経営故に、クセが強い男性従業員が居ては店が機能しなくなるだろう。

現在は、スマホやSNSが普及している。これによって、男性従業員を大量に揃えなくとも、大人数のキャストを簡単に管理できるようになった。

営業だって昔は高い広告費を掛けていたけど今はSNSで営業可能だ。他にもいろいろIT化で省力化できる。JKMAXの店番は1人で回るシステムを作ったので男性従業員が3人も居れば1人10日勤務で1ヶ月のJKMAX運営ができるのだ。

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