リフレ心理学

今だけに集中する経営

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営業終了後、いくら現金が手元に残るか。これは現金商売をしている経営者なら誰しもが少なからず意識してしまう事だろう。

リフレでバイト出来る年齢に限りがあるように、リフレを経営できる期限は限りある。その価値観が未だに抜けきれていないのかもしれない。JKお散歩、JKコミュ、大久保駅近くのリフレの経営者さんたちから教わった事は

「明日どうなるか分からないから今日いくら稼げるかが全て」

グレーどころかブラックな経営をしていた頃はいつどうなるか分からず「短期決戦」が大前提で毎日の営業に追われていた。

感覚として、経営者の分際でリフレ嬢に近い金銭感覚なのかもしれない。過去の事、未来の事、は何も考えず今だけが全て。

昨日10万円稼いだとしても、今日1万円の稼ぎなら意味がない。明日10万円稼げるだけの予約が入っているにしても同様だ。

信じられるのは今だけ。今目の前にどれだけ諭吉があるか。それだけ。

極端に言えば、どれだけ売上見込みを立てる事が出来るキャストだとしても、今日の予約で回数券予約を消費するならそれは負債になる。明日そのキャストが居なくなるかもしれない。そう考えると、このキャストのお陰でこれだけの売上見込みが立つとは、運営側の勝手な幻想に過ぎない。

事実、このキャストが居るだけで売上見込みが立つ!とベタ褒めした翌日に当欠して予約を全てキャンセルにしたあげく回数券購入チャンスも先延ばしにされた事がつい先日あった。

結局、今だけに集中して今どれだけの日銭を稼げるかがこの商売の全てなのである。

「長い目で見よう」

という考えと

「今にだけ集中しよう」

という二元論はどちらが正しいかは人それぞれの価値観だが、少なくともJKMAXは今だけに集中した結果、現在の結果がある。固執するべき考えは「今に全力を尽くす。毎日その積み重ね」である。

JKMAXはいつの間にか出来ていつの間にか消えるその他大勢のリフレ店とは違う。桑田の命は尽きてもJKMAXに魂が残る想いでこの店に魂を捧げて経営しよう。これからも向こう100年以上継続する店にする為に、1日1日の営業に全力を尽くすのだ。それが長い目で見てもベストな結果を生むだろう。

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