リフレ心理学

業績を上げるためにベンチマークとナレッジシェア

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業績を上げるには?

■ベンチマーキング
■ナレッジシェア

世するに、1番営業成績の良い人をベンチマーク、つまり指標にして、その人に少しでも近づけるよう真似していくこと。

1番仕事が出来る人は、必ず売れるための最高のノウハウを持っている
JKMAXの理念・哲学・文化を理解して実践している事は勿論、自分なりの細かいノウハウを培っている

顧客のマネジメントや延長・リピートの取り方。どのような顧客にどのタイミングでどのような言葉を用いて接客すると効果的か。本人が意識しているしていないにも関わらず、接客時に実践しながら築いた独自のコツや技術があるのだ。
それをキャスト全体で共有する。

これがナレッジシェアである。

例えば、営業成績の1位から最下位まで、一覧表にまとめる(一般公開しているランキングとは違う非公表のExcel)
毎月、業績が上がるように、JKMAXは全員をマネジメントするのだが、この時に上位のキャストが威張っていたり、影響力が強すぎたり、モンスター化してはいけない。そして、下位のキャストが卑屈になったり、顧客を殺したりしてはいけない。

下位のキャストに、やる気がなかったり、在籍レベルに満たない人が居る場合もあるが、リフレのやり方が分からない、やり方を間違えている、または要領を得ない、などといった迷いで成績が伸び悩んでいるキャストも居る。だが、1位のノウハウが分かれば、彼女たちも一歩前進する事が出来る

勿論、キャストの性格やタイプによって、1位の人の営業方法が合わない人も居るだろう。
色恋、笑い、友達接客、押しが強い、同情を引いて可愛がられる、不幸設定、オプションぐいぐい、メンヘラ、苦学生、夢に向かって頑張ってる、など多様である。だから2位の人、3位の人、4位の人、と上位グループの中で、そのような様々なタイプのベンチマークを用意すれば、下位の成績のキャストも自分に合った方法で向上していける。後は、自分なりに実践すれば良い。これで業績が上がる

ここでのポイントは、上位グループが自分の強みや技を曝け出す事が出来るかにある。実際には、なかなか出来ないことだ。なぜかというと、せっかく築いた自分のノウハウをそんなにやすやすと他キャストに教えたくないし、恥ずかしいし、人に言えるような事ではないからこそ、一対一の接客である派遣型リフレをバイトに選んでいるキャストばかりだからである

だから経営者はここでキャスト心理を深く洞察する必要がある。リフレ嬢に限らず、一般的に、人は他人の利益のための行動をなかなか実行できない。ましてや生活がかかっている仕事においては猶更だ。ナレッジシェアしても自分にメリットが少ないと、やりたくない。逆にいえば、当人にとって充分なメリットを作れば良いのだ。ここにその例を3つ挙げよう。

①賞賛
自分の仕事がきちんと評価・承認されることは大きな魅力なのだ。
これをTwitterやHPなど公に発表すれば、JKMAX内、業界内、での公認となり、承認欲求を大きく満たす事になる

②やりたい事をやって頂く
本人がやりたい事を高い次元で実現できるような機会を与える事。
一般的な会社で言うなら、上のポジションへ昇進させたり、新しい部門のリーダーに任命したり
JKMAXで言うなら、ランキング制度、神7、選抜メンバー、店長業務、新事業を立ち上げそのトップに就く(橋本かんななど)、等、自分がやりたい事をやって活躍の場を与えていく。JKMAX内で、キャストがやりたい事が見つからないなら、JKMAXの外で何でもやりたい事が出来る支援をする(リアルを充実させる)

③充分な報酬
功績とナレッジシェアの対価として
報酬額の決定は難しいが、キャストに与えるインパクトの大きさ、売上・利益貢献度などを勘案して総合的判断で思い切った額にすることが必要。それが最終的には店の価値のプラスになる。
クリスマスボーナス、お年玉、選抜総選挙の商品(賞金)、回数券のインセンティブなど

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