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ストーリーの共有が営業の鉄則

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今はストーリーの時代。誰もがSNSなどのメディアを使ってストーリーの発信者になれる世の中。だからこそ、その中で何か差別化要素が必要です。


それはやはり、より本物で、よりターゲットが絞られた、より尖ったものが残っていくのでしょう。


例えば、リフレ店がキャストのストーリーを掘り下げて発信するのも一例ですが、最も効果的な方法は、各キャストが独自に発信するSNSや動画配信。




これこそが正に生きたストーリーであり、JKMAXが躍進し続ける理由は、ここに尽きます。店のPR力があるからではありません。各キャストが発信するストーリーあってこそのJKMAXです。


競合店がそれに気づいて真似すれば、それもまた過当競争になっていくわけですが、無理矢理作られた嘘のストーリーはお客様や女の子の心に響きませんし、ストーリーにセンスが無いなら無視されます。


より領域が絞られ、より特殊な知識が反映され、よりターゲットが絞られたもののほうが尖った価値あるストーリーです。すなわち、万人が共感するストーリーでなく、よりニッチな層に刺さる尖ったストーリーを無数に準備する必要があります。


ストーリーは数打てば当たる。どんなストーリーであれ発信し続ければ、読み手とストーリーが交わるケースを作れます。


私たち店舗はお客様に向けて、キャストは女の子に向けて、共感できるストーリーを発信し続けることが営業の本質。


そういうなかで、どんなものが深く刺さるストーリーになるかというと、お客様に対しては「平成初期を生き抜いたこと」です。


例えば、「スーパーファミコンに夢中になった 」であり「オウム真理教のニュースに恐怖した」は平成初期を生きた私たちの共通体験。このようなストーリーを無数に発信し続ける営業が、JKMAXの持ち味。




令和という時代は、平成に比べて共通体験が作りづらくなるでしょう。共通体験がどんどんなくなっている今、オールドメディアの新聞やテレビを典型に、規模を追い求めるビジネスモデルは今後ますます厳しくなっていきそうです。


それでも私たちが共有できるストーリーは無数にあります。


そのストーリーをひたすら発信し続けること。それこそが、JKMAXの躍進へつながります。



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